|
持ち物リスト
赤:役に立った、青:現地調達、グレー:使わない
| バック |
40Lバックパック(アメ横で購入)、 ショルダーバック |
防犯 |
貴重品入れ2、南京錠3 |
| 服 |
ウォーキングシューズ(暑すぎて履けない)、
Tシャツ2、パンジャビドレス2、タイパンツ、
アラビアパンツ?2、ブラジャー2、パンツ3、
ピアス、バングル、サンダル |
食品 |
味噌汁、ポカリの素 |
| 生活用品 |
ガムテープ、トイレットペーパー、20徳ナイフ
(使用したのはナイフのみ)、ミニ懐中電灯、 方位磁石、ミニハサミ、ソーイングセット、 小銭入れ、日記帳、お守り、安全ピン、腕時計、
布ナプキン、筆記用具(ボールペン黒赤)、マッチ、お香 |
薬 |
虫さされ薬(ムヒアルファEX)、
正露丸(旅行用の小さい奴)、
改源、絆創膏、チョコラBB、
アルコールジェル、
虫除けスプレー(日本製)、蚊取り線香、
虫除けクリーム(インド製オドモス!) |
| 衛生 |
5mのヒモ、石鹸(顔や体および髪)、爪切り、
洗濯石鹸(雑貨屋に大抵あるブルーの石鹸)、 歯ブラシ、ツゲ櫛、タオル、てぬぐい、耳かき |
本 |
『地球の歩き方’10〜’11インド』
『旅の指さし会話帳 インド(ヒンディー語)』
『小説ブッダ』ティク・ナット・ハン著 |
| UV対策 |
UVカットクリーム、ショール(黒)、サングラス、
綿の帽子、UVカット傘(折りたたみ) |
機内 |
マスク(飛行機は乾燥地獄)、アイマスク、 耳栓、首まくら |
| 電子機器 |
デジカメ(+充電器)、iPhone(+充電アダプタ)、 コンセント2、電子辞書 |
金など |
パスポート、海外旅行保険、 トラベラーズチェック、 現金(米ドル・円・ルピー) |
これらをリュックに詰めてインドを歩いたのである。出発時は10kg。現地で服やらお土産やらを買うためドンドン重くなる。ちなみにバックパックは上野のアメ横で買った。どうせ汚れてしまうのだし、アウトドア用品店の高機能バックでなくて、アメ横あたりの安いので充分だ。
活躍した物など
予想外に活躍した物は赤字にしてある。5mのヒモは洗濯物を干すのに大活躍した。ガムテープはベッドの裏に貴重品を隠したり、カーテンのない窓に布を貼り付けたり、蚊帳を肌につけないようベッドに固定させたり(肌についてる部分はもれなく刺される)、色々使えた。あと方位磁石。不慣れな土地では方位磁石が面白いくらい頼りになるのを今回身にしみて感じた。時計と太陽で方位が分かるなら不要だが、いつも迷いがちな人にはコンパスは必須だ。
ソーイングセット(針と糸)は臨時で色々手作りするのに活躍した。腹巻きを改造して貴重品入れにしたり、布ナプキンを増やしたりした。安全ピンはゴム通しにもなるので一つあると便利。

そして手ぬぐい。1本あれば、体を洗う、梱包、汗ふき、枕カバー等、なんにでもなる。
ガイドブックは色々あるだろうが私は『地球の歩き方』で満足してる。『旅の指さし会話帳』は絵が可愛らしく、とにかくインド人に人気だった。それこそボロボロになるくらい使った。ホームステイとか長距離移動中などにインド人と交流するのに大活躍。
あと、iPhone(softbank)。インドのカフェはfree wifiのある場所が多いので、無料でインターネットができる。また、SMS(ショートメールサービス)なら1通100円で送信できた。他にも、インド人と交流する際に、日本で取った写真アルバムを見せて盛り上がったり、波の音や歌を録音したり。なんと言っても退屈しのぎの青空文庫は最高だった!データは0gなので何冊でも持ち歩ける。ただ、うっかりデータローミングをonにしたまま使用すると、何十万と請求がくるので注意したい。海外ではデータローミングは常時off、これは基本。
電子機器について
持って行くのがデジカメとiPhoneだけなら変圧器はいらない。また、コンセントプラグもB3ひとつあれば足りる。電子辞書はSHAPEのBRAIN(PW-AC10-G)を持っていった。軽いし安いし(当時8000円)使いやすい。ちなみにiPhone持参したけど通話はほとんどしなかった。ホテルも別に予約はいらないし、電話したくなったら町には国際電話スタンドがいくつもある。
生理用品について
何度でも使えるし肌に優しいので、私は布ナプキンを持っていった。インドだと洗濯後一晩で完全に乾く。使い捨てナプキンも、どこの雑貨屋でもインド製のが買えるので、心配なら1日分だけ用意しておけば問題ないと思う。
コスメなど
普段からすっぴんなので、化粧品は持って行かず。そもそも、暑くて化粧どころじゃない。日焼け止めにアネッサパーフェクトUVサンスクリーンAA(SPF50+/PA+++)を毎日塗りたくって、クレンジングは石鹸のみ…。日傘や帽子で直射日光を遮っていたので、恐れていた程には焼けなかった(でもシミは増えた)。何もしないと恐らくインド人並に真っ黒になるだろう。実際、インドに長く住む日本人女性の中にはカーリー様みたいに黒い人も。
シャンプーやボディーソープや洗顔料も荷物になると思い、ぜんぶ石鹸ですませた(インド旅行とは関係ない話だが、今お湯だけで洗う”湯シャンプー”実践中なので石鹸さえつかってない)。ドライヤーなどはまったく必要ないくらい乾燥している。ちなみに日焼け止めもシャンプーも現地調達はできる。
蚊対策について
とにかくインド旅行は蚊との戦いだと思ってほしい(高級ホテルにはいないのかもしれないが)。インドの蚊はマラリヤ菌を保有している場合もあるので要注意である。キンチョー蚊取り線香はけっこう効いたが日本製の蚊よけスプレーは使えない。何よりすばらしく効くのはインド製の蚊よけクリーム「ODOMOS(オドモス)」だ。これ、ニベアみたいな感じで、肌の弱い私でもかぶれなかったし、100円200円でどこにでも売っている。その辺のインド人捕まえてオドモス!オドモス!と連呼してれば近くの雑貨屋を教えてくれるだろう。
あるいは、普段から蚊が嫌いで嫌いでしょうがない人は、蚊帳みたいに全身を覆える薄布か、アウトドアショップで1人用の蚊帳(モスキート・テント)を購入しておくべきだとおもう。多少高くても、その方が絶対よい。実際蚊帳テントを持ち歩いている日本人旅行者もいた。あちらではアウトドアショップなどという現代的な店は大都会にしかないので、急に欲しくなっても手に入らない。
インド日記のホーム
|